輝くコーティングで快適なカーライフをご提案致します。ボディー用ガラスコーティング・カーケアサービスをご提供しております。

超親水ガラスコーティング


超親水ガラスコーティング GFC(ガラスファイバーコート)シリーズ
当社開発のガラスファイバーコートは完全無機の酸化しない素材で形成された強靭なコート層が特徴です。日々、研究開発を継続することにより、定番モデルは性能アップを図りながら、次々とラインナップを追加してきました。
【各モデル共通のコーティングの効果】
● コーティング被膜強度が大幅に向上。
完全無機(炭素を含まない)分子結合によりコート被膜が強靭です。
● 酸化劣化防止機能が飛躍的に向上。超耐熱酸化防止被膜技術採用。(特許2ヶ国取得)
● 防汚効果向上、油汚れが簡単に取れる。親水性能により、汚れを水洗いで簡単に除去可能です。
● 超親水性による自己洗浄機能(セルフクリーニング)。
超親水性が大雨時には自己洗浄機能を発揮します。
● 雨シミ、ウォータースポットが付きにくい。
耐薬品機能と親水性能により醜い雨シミが付きにくくなります。
● 熱に強いコート被膜。耐熱性能 1000℃。
焼付施工温度1000度C。通常使用では熱の影響を受けません。
● 塗装に優しい完全無機水性コート。溶剤は使用せず完全水性のため塗装に全く負担を掛けません。

【最高級トップモデル】GFCブラックマスター UV NEO

エスプリジャパンのガラスコーティング(ガラスファイバーコートシリーズ GFC)の最上級フラッグシップモデルです。超耐久・超親水ハードコーティングが特徴で、他の全モデルのコーティング効果を全て強力に持ち、合わせて二重コート層からなる被膜は耐熱性能 1000℃にも達します。強靭な被膜は塗装表面をウォータースポット被害から強力に守ります。
最高級のガラスコーティングをお望みのお客様にお薦め致します。

【最高級トップモデル】GFCホワイトマスター NEO

エスプリジャパンのガラスコーティング(ガラスファイバーコートシリーズ GFC)の最上級フラッグシップモデルです。極親水ハードコーティングが特徴で、他の全モデルのコーティング効果を全て強力に持ち、合わせて二重コート層からなる極浸水皮膜のトップコート層は100nm。強靭な親水被膜は塗装表面を水垢・汚れの固着から強力に守ります。
最高級のガラスコーティングをお望みのお客様にお薦め致します。

【新型 ミドルレンジモデル】GFCハイブリッドマスター UV NEO

GFCブラックマスターNEOの弟分として発売された新型のガラスコーティングです。GFCブラックマスターNEOのトップコートを施工することにより、GFCブラックマスターNEOの特徴的な自己洗浄効果(セルフクリーニング)を発揮しながらコストパフォーマンスを同時に実現しました。
愛車が雨でキレイになるため、洗車回数が激減します。洗車にかかる手間・時間・コストを抑えたいお客様にお薦め致します。

【エントリーモデル】GFCベーシックマスター  NEO

抜群のコストパフォーマンスながら、他のコーティングモデルに負ける事の無いコーティングの基本機能を有しています。「手軽に美しい愛車を維持したい」「面倒なワックスがけはしたくない」というお客様のニーズを十分に満たします。
本格的なガラスコーティングを低コストでご利用されたいお客様にお薦め致します。

● GFC(ガラスファイバーコート)の自己洗浄効果(セルフクリーニング)
GFC(ガラスファイバーコート)の特徴である親水性とは物質の表面が水に なじみ易いということで、油や汚れよりも水がコート層に張り付くため 「自己洗浄効果(セルフクリーニング)」を発揮し汚れ難くなります。 特に雨量の多い雨ではその効果が際立ち、まさにメンテナンスフリーの オートマチック洗車感覚を実感していただけます。

● 超親水効果による自己洗浄機能(セルフクリーニング)の実験画像データ


【画像の説明】
① コート層が親水するため水膜が繋がったまま流れます。
②この状態で水が汚れを洗い流してしまいます。

③ボディーから水と汚れが殆ど流れ落ちました。
※この画像は2秒ごとに繰り返し入れ替わります。
上記の画像は洗車後にシャワーの水を十分にボンネットに流し、拭き取りをせずに水はけの経過を撮影したデータです。実際にコーティングした車を洗車した後にボディーに残留する水滴が激減するため、拭き取り作業の簡便になる効果を期待できます。なお、自己洗浄機能(セルフクリーニング)は実際の使用においては、雨量により汚れが流れる程度が変化する等、他の外的要因があるため、完全に汚れないボディーコーティングという意味ではありません。

● コーティング剤の表面解析写真 ※ナノレベルを正確に計測したデータです。
この画像はコーティングの断面を電子顕微鏡(日本に2台しかない特殊な装置)で撮影しコンピュータでモニターしたデータです。
【 画像データのご説明 】
左の画像のように、コーティング被膜には約10~15nm(ナノメートル)の針状凹凸(テクスチャー)が1μ㎡に250~260程あります。この針状凹凸が被膜の表面積を大きく広げる事になり、この広い表面積に大気中の湿度を吸着するコーティング被膜が超親水性能を発揮する仕組みになっています。※ この針状凹凸が不均一であることが親水性能を呈するためのコア技術の一つです。

● 超親水(接触角※1)試験データ ※特殊な装置で水滴の接触角を計測しました。
ガラスファイバーコートの自己洗浄機能(セルフクリーニング)を発揮する超親水性能を科学的に検証しました。
試験板(白板ガラス※2 50mmx50mm)を準備し、コーティング施工前(なにも塗布していない板ガラス)とコーティング施工後での水滴の接触角を計測しました。試験板にそれぞれ、3μℓの水を滴下し1秒後に計測しました。
結果は施工前の接触角 21.55度、施工後の接触角 3.3度という驚きの結果となりました。
使用装置:クルス社製(ドイツ) ドロップシェイプアナリシスシステム DSA10Mk2

コーティング施工前 接触角 : 21.55度 コーティング施工後 接触角 : 3.3度

※1 接触角とは物質(この場合はコーティング面)の「濡れ性」(wettability)を表すための指標です。接触角が小さければ=親水性、大きければ=撥水性ということになります。ただし、何度からが親水という明確な定義はありませんが一般的に75度以上が撥水、40度以下からが親水と使用されることが多いようです。

※2 白板ガラスとはソーラーパネル用のガラスで通常の板ガラスより接触角が小さい板ガラスです。通常の板ガラスの接触角は30~35度程度です。

● コーティング層の断面を分析・撮影しました
装置 FE-SEM S-4800(日立HT製)、付属EDX EMAX-420(堀場SK製) を使用してコーティング層の状態を分析・撮影しました。
図1 表面俯瞰:プラチナ処理を施して、SEMにより表面の被膜状況を撮影した写真です。
図2 断面:被膜約50nmの膜の断面をSEMにより撮影した写真です。被膜はもやもやした形状をしていますがスポンジ状でその中に水分を含んでいる為、はっきりした形での写真撮影ができません。
図3 分析位置:被膜断面の元素構成を分析する位置を示したものです。
図4 元素分布:特にSiが飛びぬけていますが、これは珪素が多く含まれる事を意味しています、又Oも見られますが酸素が介入しておりSiO2(二酸化珪素を意味しています。Pt(プラチナが見られるのは、分析器に掛ける時に通電性を必要としますので通常、金やプラチナを被膜に塗布して計測しますので、ここに表れてきています。

図1
図2
図3

図4

● コーティング後の「撥水性」と「親水性」状態の比較
ガラスファイバーコート は親水性(右図)です。水滴がフラクタル(不規則)になることが親水性を示しています。※親水性コーティングの場合、水の量が少ない時に右図の様な状態になり「撥水している」と感じる場合がありますが、この様に水玉がフラクタル(不規則)になる状態が親水性をあらわしています。

● 撥水性は水滴が球状になります。(左図)  ● 親水性は水滴が不規則な形状になります。(右図)

●「撥水性」と「親水性」雨上がり後の車の状態の比較
雨上がり後の同一条件の2台の車を比較して、「撥水性」と「親水性」の状態を確認しました。

●撥水性の雨水は球状になります。(左図) ●親水性の雨水は平べったい形状になります。(右図)

●撥水性の方は雨水が多く残ります。(左図)●親水性の方は雨水の残りが少なくなります。(右図)

 ※ 更に詳しい情報、その他サービスなどは、エスプリジャパン公式サイト
http://www.e-j.co.jp でもご覧頂けます。(リンクは別のタブで開きます。)

おすすめ記事

1

新車は当然、新品でピカピカで綺麗で当たり前。これは全ての方が思われる事だと思います。が、、 私たち、カーケア業界では、新車は磨き上げられて初めて皆さんがイメージする『ピカピカの新車』になるんです。クル ...

2

「塗装を磨いてキズを除去します!」とか「塗装を研磨してピカピカのボディーに!」など、私たちのカーケア業界では盛んに喧伝しております。その事をお客様にご説明する際によくご質問を頂くことがあります。それは ...

3

愛車のキレイを守るアイテムとして、ガラスコーティングを選択される際、コーティング層の厚みを考慮される事があるかと思います。ここでは、一般的な塗装の厚みとワックスやガラスコーティングの厚みとを比較してご ...

4

クルマは鉄で出来ていて硬いモノ。それは勿論ですが、、 その鉄板を覆っている塗装自体は樹脂なのでとても柔らかく出来ているんです。 塗装はボディー(鉄板)の変形や伸び縮に追従する必要があるため、適度に柔ら ...

更新日:

Copyright© 最高品質ガラスコーティング専門店 エスプリジャパン , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.